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2015.06.11 Thursday

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    映画「マレフィセント」を観ました。

    2014.07.09 Wednesday

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      皆さま、こんにちは。長らくブログを更新せず申し訳ありません。梅雨もまだ明けておらず、蒸し暑い毎日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。

      さて、私は今話題のディズニー映画「マレフィセント」を本日、観賞しました。子供の頃に読んだ童話「眠りの森の美女」がベースになっている作品ですが、ラストシーンは、原作とは大きく違っています。でもそれが何だか現代版の新しいおとぎ話になっていて良かったです。男女が結婚することだけが幸せではないという新しい解釈ですね。

      映像も楽しめますし、お子さんを連れて観に行かれても安心の作品です。主演のアンジェリーナ・ジョリーも良かったですが、彼女の助っ人「ディアバル」を演じた俳優さんが私には印象に残りました。この夏、世代を問わず楽しめる作品ではないでしょうか(^.^)

      映画「ダイアナ」を観賞しました。

      2013.10.23 Wednesday

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        皆さま、こんにちは。10月半ば頃から急に少し寒くなって、台風も心配な今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

        さて、私は公開されたばかりの映画「ダイアナ」を観賞しました。映画館はレディスデーの影響もあり、ほとんど女性でいっぱいでした。王室の人間模様など描かれているのかと思いきや、そうではなく、王室外での恋愛模様が描かれていました。あまり素敵な描き方ではなく、その点はちょっと残念です。

        衣装やメイクなど工夫がされていて、ダイアナさん本人に似せています。自らハンドルを握って、運転し出かけていたとは、少し驚きましたが・・・お出かけが好きで、目立ち過ぎたのが災いしたのかも?しれませんね・・・彼女の若すぎる死は、本当に残念です。

        映画「そして父になる」を観ました。

        2013.10.05 Saturday

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          皆さま、こんにちは。10月に入り、朝晩は涼しくなって秋めいてきましたね。
          いかが、お過ごしでしょうか。

          さて、私は先日公開された映画「そして父になる」を観賞してきました。
          第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたことでも話題になった作品です。6年間育てた息子は病院で取り違えられた他人の子だったという衝撃的な出来事に遭遇した2組の家族の葛藤を描き、それを通じて家族愛とは何かをテーマに描かれています。血のつながりか、愛情をかけて共に過ごした時間か。2組の夫婦は難しい選択を迫られることになります。

          ねたバレになるので、ラストシーンはここには書きませんが、じんわりと感動できる作品でした。2組の夫婦が揃って、年齢差があるのが少々、気になりましたが・・・(^_^;)親子でも夫婦でも共に過ごしてきた時間というのは代えがたいものであると感じました。

          映画 「愛、アムール」を観ました。

          2013.03.20 Wednesday

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            米国「アカデミー賞」を受賞し、主演のエマニュエル・リヴァが最年長(85歳)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことでも話題になった作品です。本日、観賞して来ました。

            裕福で仲睦まじく暮らす幸せな老夫婦にある日突然襲いかかる介護の問題。最初から最後まで目が離せない問題作です。介護の問題は日本でもフランスでも全く同じなのだと改めて感じました。人間は生きていれば必ず年をとり、老いていくということは誰もが頭では分かっていることだけれども、自分の愛する人が目の前で日に日に衰えていく姿は見る方も辛い。愛情をもって介護しているほうから見れば、若い介護士の配慮に欠けた対応にイラつく気持ちもよく分かる。介護士は家族ではなく他人で介護される側に愛情などもっていないのです。

            本日は祝日でしかもレディスデーということもあり、映画館は女性が多く、この作品への関心の高さが伺えました。美しいピアノの旋律と共に介護するほう、されるほうの戦いと愛を描いた作品です。

            映画 「レ・ミゼラブル」を観ました。

            2012.12.26 Wednesday

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              皆さま、こんにちは。
              寒い毎日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

              さて、私は先週末から公開されている映画版「レ・ミゼラブル」を観ました。
              実に見ごたえがあり、感動しました。出演者はオーディションを受けて選ばれただけあって、皆、歌がとっても上手い。子役まで上手で驚かされます。

              久々に映画で泣けました(T_T)年末年始にお勧めの作品です。。

              映画 「わが母の記」を観ました。

              2012.05.11 Friday

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                モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリを受賞した話題のこの映画を観てきました。ベテランから若手まで豪華な配役で、心に沁みる作品でした。

                役所広司さん演じる主人公の母(配役:樹木希林さん)は三國連太郎さん演じる父の死後、記憶を失いつつあります。そんな中での母との向き合い方などが描かれていて、親子愛や老い・家族の絆などが描かれています。

                誰もが、いつか向き合うことになる親の老いや死という本来は重たいテーマなのですが、この作品では重くなり過ぎずに描かれています。映画館の中は、どちらかというと高齢の観客で占められていましたが、若い方にむしろ観て頂きたい作品です(^.^)

                「マーガレット・サッチャー 〜鉄の女の涙〜」を観ました。

                2012.03.25 Sunday

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                  皆さま、こんにちは。今日は風が強く、もうじき暖かい春が来るとも思えないような寒い一日でしたね。いかがお過ごしでしょうか。

                  さて、本日は久々に映画を観てきました。メリル・ストリープ主演の「マーガレット・サッチャー 〜鉄の女の涙〜」です。この作品で彼女は米国アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。話題の作品とあって期待して劇場に向かいました。

                  期待を裏切らない心に残る作品でした。これはイギリス初の女性首相の生涯を描いた作品ではありますが、それはあくまで背景であり、辿り着くところは老いること、そして大切な伴侶を失ってしまった女性の"愛"に対する問いかけをしている作品です。夫亡き後も、マーガレットの心の中には彼が生きています。

                  そして、私はこの作品を通して初めて知ったのですが、あのサッチャー元首相は現在、認知症に苦しんでおられるようです。当時の活躍を知っている人は誰もが驚かれるのではないでしょうか。

                  おぼろげな記憶と認知症が相まって交錯しているかのように、映画自体も時間軸が前後して描かれており、やや混乱してくる感はありますが、若い頃の描き方も素晴らしかったです。初めての下院議員選挙に落選し、落ち込んでいる時にデニスにプロポーズされ、それを彼女は受けます。そして、初々しく「シャル・ウィ・ダンス」のメロディーにのって踊る若き日の二人の描き方は印象に残りました。

                  40歳代から86歳までを演じきった、メリル・ストリープの演技も流石に凄くて、アカデミー賞最優秀主演女優賞の受賞も納得です。おすすめの作品です。